相続前のご相談
相続後のご相談
土地有効活用・資産運用
権利調整・整理相談
お問合わせ
教えてQ&A
お酌様の声
スタッフ紹介
スタッフブログ
会社概要
お知らせ
facebook

権利関係の調整・整理相談

複雑な権利関係の調整を第三者の立場からサポート致します

借地等の場合、複数の借地人に賃貸していたり、相続で複数の共有名義になっていたりと、長年の 間に権利関係が複雑になっていることも珍しくありません。
加えて過去にトラブルがあった場合など、いざ売却しようと思っても思うように事が運ばないことも珍しくありません。

そんな時には、専門的な知識はもちろん、人の心を受け止めてお話を聞く事ができる第三者の存在が不可欠です。イエステーションでは、弁護士さんなど各分野の専門家と提携協力の下、豊富な経験と実績を活かしながら借地人さんとの権利関係を調整するほか、公平かつ客観的な立場から判断し、適切なアドバイスをさせていただきます。どのようなこともまずはご相談ください。

例えば、こんな事でお困りではありませんか?
貸地が多いが、相続対策としてどうしておけばよいかわからない
地代がずっと据え置きのままなので、値上げしたいが、適正な地代がわからない
借地人と更新料や建替え承諾料、名義変更料の支払いのことで争っている
借地人に相続が発生し、地代等のことで誰と交渉していいかわからない
借地人が無断で増改築している
借地人の地代支払いがしばしば遅れる
借地人(借家人)とトラブル解決のため訴訟となるが、信頼できる弁護士がいない
新たに定期借地で土地を貸したいが、手続きや地代がわからない
貸家を建替えたいが、退去が思うように進まず困っている
隣地と境界の件で揉めているが、目印が消えていて「ここが境界だ」と主張できない
当社に寄せられた相談事例と対策

たまたま大資産家の長男として生まれたDさん。自宅敷地約800坪の他、1000坪以上の貸地(借地権)を持っていて、ご両親はわずかな地代しか払って貰わないような人の良い地主さんでした。

ある日父親が亡くなり、4~5億円の相続税が発生。貸地は測量分筆もしていなく、借地契約書も締結していない方が大半で、納税するには自宅を売却して納税するしかない状態でした。

そこで、相談を受けた私たちは税理士さんとタッグを組んで、いかに相続評価を下げて納税額を見直すかを検討。また、弁護士さんの協力も得ながら、納税額確定後最小の土地処分で有効的に納税する方法の検討も重ねました。結果、底地借地の整理をして納税に充て、不足分は自宅用地を造成して分筆し、戸建用地として分譲しました。
そうして、無事納税も終了することができました。

イエステーションでは、土地活用もご提案させて頂き、賃貸マンションやアパートはもちろんのこと、自宅も建替えました。更に将来のために土地を分筆して駐車場を貸していますが、いざとなった時には売却して資金が作れるようにしてあります。

今ではリタイアされていますが、安定した家賃収入があり(当社で管理もさせていただいております)、一部残った貸地についてもきちんとした契約書を交わして適正地代を頂いているので、悠々自適な毎日をお過ごしいただいています。